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いつもありがとうございます。
藤田浩司のブログ「cozy corner」は、本日をもちまして下記のアドレスへと移転させて頂く事となりました。 これからも宜しくお願い申し上げます。! http://kojifujita.com/blog/ 藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
# by drumstudio_fiesta | 2005-11-07 15:16
なんとかして管楽器の表現力(に近いもの)を手に入れられないものかと探すうちに行き当たったのが、ヤマハのバーチャルアコースティック音源である。WEBサイト上のDEMOを聴いた感じではナカナカのように感じましたし、プロの使用者もちらほらといるようなので購入を決意しました。先日のブレスコントローラーとあわせて使用すると面白いものが出来そうな予感・・がしています。
ホントはVL70-mが欲しかったのですが、何らかのトラブルにより現在のところ市場には出回っていないようです。ブレスコントローラーとあわせて、こちらも使用レポートは近日中に! とりあえずメーカーサイトでDEMOが聴けます→ http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/tonesamp/vl70m/demosong.html http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/plug/plg150vl/demosong.html 藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
以前ホップの香り 18 agosto 2005でご覧頂いた、岩手県遠野産のホップを使ったビールが大手キリンから出ています。
若々しくも荒々しいホップが香るピルスナー、こんなビールもたまには良いものです。 キリンとれたてホップ一番搾り 藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
本日(11月5日)、藤田浩司のライブにご参加いただきお世話になっている、トランペッター森戸拡義氏が銀座SWING、大石真理恵さんのライブにゲスト参加します。いや~話の進みが早いようで。
私はそれより前に、やはり私のライブにご参加いただきお世話になっている、かわ島崇文氏の渋谷PLUGでのライブが先約でしたのでそちらへ。参加ドラマーの吉田太郎氏、バークリーのセミナーを受講していた頃よく遊んでいました、そういえば。 藤田浩司-koji fujita- DrumStudio LA FIESTA
反応を確かめるべく、主に無料で開設出来てメジャーそうなサイトに「Cozy Corner ~藤田浩司(ふじたこうじ)のblog」を先月始め頃より順次同時開設してみました。
開設先はオフィシャルウェブサイトのものも合わせて最大時11個、同時に書き込みを続けていました。 それは1)kojifujita.com(独自ドメイン)、2)So-net、3)楽天、4)エキサイト、5)FC2、6)Goo、7)BIGLOBE 、8)Yahoo!、9)はてなダイアリー、10)livedoor、11)MSN の11サイトです。 More
ヤマハのブレスコントローラーBC3というのに表現の可能性を見つけ、手に入れました。
私の操る楽器は打楽器とピアノ・キーボードですが、どれも直接には息が入らないので、そこいら辺にストレスを感じていたところ、これはなかなか面白そうです。 特にVL70-m(物理音源)と組ませた時に最高のパフォーマンスを発揮しそうですが、とりあえずは手持ちの音源にブレスコントロール情報を吹き込むと、どの程度ニュアンスが出てくれるのか、試してみる事にします。 レポートはまたのちほど! 藤田浩司 DrumStudio LA FIESTA
# by drumstudio_fiesta | 2005-11-03 03:12
藤田浩司ラテンバンド初ライブから4年経ち、兄弟バンドのようなロス・クンバンチェロスも立ち上がり、さてこれらラテン系バンドのために書いたオリジナル曲はいったいどれくらいになるのか挙げてみましょう。
More
ここのところ忙しい時には大変有難い事にcozy cornerブログの更新をお手伝いして下さる、いなこさんのブログを発見しました。
あっさり一言で終わるのがイイ感じです。 リンク→いなこの日常・・・音楽系専門学校生いなこが綴る、日々雑記です! 藤田浩司 DrumStudio LA FIESTA
Latin Drummer(Trap Drummer)は、
Clave(クラーベ)、Cascara(カスカラ)、Campana(カンパーナ)、Contra Campana(コントラ・カンパーナ)、Bombo(ボンボ)の各リズムを、Rock(ロック)やその他のビートと絡めて操る。 Tumbadora(コンガ)が織りなすリズムへの造詣も深い。 キットにはもちろんPaila(ティンバレス)や左足クラーベ、ツインペダルが組み込まれている。 Marcha(マルチャ)、Danzon(ダンソン)、Chachacha(チャチャチャ)、Mozambique(モザンビーケ)、Songo(ソンゴ)、Rumba(ルンバ)、Bolero(ボレロ)、Cumbia(クンビア)、Charanga(チャランガ)、Pilon(ピロン)、Seis por Ocho(6/8拍子)、Conga de Comparsa(コンガ・デ・コンバルサ)等のリズムの、あらゆるパートに精通している。 4ウェイ・インデペンデンスに長けていて、両手両足の思ったところで、思い付いた時に任意のパートが演奏出来る。 Afro Cuban(アフロ・キューバン)特有のBloque(キメ)の代表的なもの(ガンディガ・ブレイク、タタグィネス・ブレイク、一般的なブレイク、チャチャチャ、モザンビーケ、ルンバのブレイク)は知っている。 Latin Cuban DrummingⅠ、Ⅱ(ラテンキューバンドラム教本上・下巻) 藤田浩司・著 関連ページ ここをクリック! 藤田浩司 DrumStudio LA FIESTA
前編に続いて今回はスティックの形状による音の違いを。
形状の違いによるスティック選びのポイントは主に4つあります。 1.長さ。常識的な範囲では、長いものほどパワーが出ます。が、長いと同時に取り回しづらくなり、繊細さには欠けてきます。 2.太さ。直径の太いものは一般的に音も太くなります。余り細いと太鼓類が鳴りきらないかもしれません。また、あまり太いとライドシンバルの音が響き過ぎてしまうかもしれません。直径14~16mmの範囲くらいから自分にあったものを選んでおくと無難なように思います。 3.テーパーのかかり具合。テーパーのかかり具合が緩やかで長いものは、より良く弾むので細かなテクニックは使いやすいかもしれません。テーパーの急なものはチップに重さが乗るので、よりパワーが出ます。 4.チップの形状。チップの形状はこれだけでも結構深く、細分化出来ます。ナツメ型、ティアドロップ型、丸形、その他、それからそのチップの大きさ。丸いものは均質な音質がより簡単に得られますし、細長いものは打面に当てる角度によっての音色の違いが得やすくなります。細長いものはチップの面積を広くとって打面に当てれば、よりパワーを得やすく、逆に鋭角に当てれば、鋭い音も得やすい。 また、同じ形状のチップでも、大きさによって音色はかなり変わってきます。ツブが大きければパワーは増しますが、雑にもなりやすい。 ざっと以上のような感じかと思いますが、ステッィクの握り具合(手との接地面積)、グリップによる重さののせ方(フレンチ、ジャーマン等)、スティックのどの位置に運動の支点を作るか・・・等によっても相当カバー出来ますし、スティック選びは奥深く難しいものです。 また同じ材質でも木は生ものですから、目の詰まり方や木目も一本々々違いますし、そんなところも要チェックです。節とか、曲がり具合とかに注意する事は言うまでもありません。 基礎練習で使うものには特に注意して左右同じものを選んで下さい。ステッィクのもっている音程なんかも重要です。道具が同じでないと、左右の手の運動や感覚を同等にする練習は出来ませんから。 前編はコチラ→http://kojifujita.com/blog/archives/2005/10/27_oct_2005.html 藤田浩司 DrumStudio LA FIESTA
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